若竹だより~3月号~
2026.04.01
みなさんこんにちは!
児童養護施設 若竹寮です。
温かい日が増え、春の気配を感じる季節となってきました🌼
若竹だより3月号では、ご寄付の紹介と、職員インタビュー、卒業・卒寮を祝う会についてお伝えいたします。
🌟ご寄付の紹介🌟
1つ目のご寄付は、公孫会 虹の会様より寄付金を頂きました🌸
いただいた寄付金は、子どもたちのお花見のお小遣いとして大切に使わせていただきます。
子どもたちは、行く前から「何食べようかな」「絶対にお化け屋敷に入るんだ」などと、使い道を考えながらワクワクしている様子です。
2つ目のご寄付は、富寿し 高田駅前店様よりお寿司を頂きました🍣
お寿司が来る前から「今日はお寿司の日だよね!」「何個食べられるかな🤔」ととても楽しみにしていました。
美味しそうに頬張る姿や、楽しそうに会話する様子がとても印象的で、子どもたちにとって特別なひと時となる増した。
素敵なご寄付をありがとうございました。
🍀職員インタビュー🍀
3月の職員インタビューでは、調理員さんと、施設長・施設長代理にインタビューしました。
【調理員さんへのインタビュー】
✔️やりがいは何ですか
・子どもたちに料理のリクエストをもらったとき。
・美味しかった!〇〇(料理名)大好きと言ってもらえた時。
・『残食なく食べました』と検食簿に書いてあった時。
✔️子どもたちの食事を作る時に大切にしている事は何ですか?
・安心・安全な料理の提供。
・子どもたちに合わせた調理法。(食べやすいように小さめに切る・甘めの味付けにする等)
・季節に合った食材やメニューを入れる。
・異物混入に注意している。
・他の調理員との味の差をなくすこと。
✔️子どもたちとのエピソードで印象に残っていることは何ですか?
・いつも美味しいご飯をありがとうなどの手紙をもらったこと。
・卒寮児童から、「卒寮して若竹のご飯が美味しかったことを実感した」と感謝の言葉をもらったこと。
・今日の何?と食事のメニューを聞かれること。
・「嫌いな食べものを克服できた」「食べてみたら美味しかった!」と言われたとき。
【施設長・施設長代理へのインタビュー】
施設長
こどもたち、職員の皆さんの成長を実感した一年間でした。
皆が安心して生活し、仕事に従事できるような環境づくりにより一層努めていきたいと思います。
施設長代理
この1年間、地域のたくさんの方々からお子さんたちのことを気にかけて頂いていることや、温かく見守って頂いていることを強く実感した1年でした。
感謝の気持ちを忘れずに、次年度も1回でも多くお子さんたちの笑顔がみられるよう、努めていきたいと思います。
🌸卒業・卒寮を祝う会🌸
春の訪れとともに、若竹寮では先日「卒業・卒寮を祝う会」を開催しました💐
当日は、今年度卒業・卒寮を迎える児童ひとりひとりを、みんなで心を込めてお祝いしました。
会場は暖かな雰囲気に包まれ、笑顔と拍手が溢れる瞬間となりました。
祝う会では、卒業生・卒寮生から、これからの目標を発表しました。
少し緊張した様子を見せながらも、自分の言葉でしっかりと伝える姿に、これまでの成長が感じられました。
新しい環境へと踏み出すことへの期待と不安、その両方を抱きながらも、前に進もうとしている姿はとても頼もしく、私たち職員にとっても胸の熱くなる瞬間でした。
これからそれぞれの道へと進んでいく子どもたちが、自分らしく歩んでいけるよう、心から願っています。これまでの頑張りを誇りに、新しいステージでもたくさんの経験を重ねていってほしいと思います✨
式のあとは、みんなで豪華なご飯を食べました。
お寿司やケーキなどが並ぶと、子どもたちは目を輝かせ、嬉しそうな笑顔が溢れていました。
「おいしい!」と楽しそうに会話を弾ませ、会場全体があたたかな雰囲気で包まれました。
特別な時間をみんなで分かち合う、思い出に残る時間となりました。
1年間、若竹だよりを通じて、子どもたちの様子や一緒に過ごす職員についてお伝えしてきました。
日々の出来事をあたたかく見守り、ブログを読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
4月から、進級、進学でそれぞれ新しい環境で挑戦する子どもたち。期待や不安もあると思いますが、子どもたちの笑顔が見られるように、たくさんサポートしていきたいです。
4月からの若竹だよりもお楽しみに💫


