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若竹だより~12月号~

2026.01.19

みなさんこんにちは!

児童養護施設 若竹寮です!

若竹だより12月号では、ご寄付のご紹介・職員インタビュー第7弾についてお伝えします!

 

🌸ご寄付のご紹介🌸

 

一つ目のご寄付は、立川様より「ラーメン招待」のご寄付を頂きました。

4日間に分けて児童と職員がラーメン立川様の店舗へお邪魔させて頂き、夕食としてラーメン🍜と餃子🥟を提供して頂きました!

大盛りのラーメンと焼きたての餃子をお腹いっぱいまで食べた子どもたち。「美味しすぎる~」「幸せだね」「また今度は自分たちで来よう!」と話し、大満足の様子でした。

美味しいラーメンと餃子をありがとうございました!

 

二つ目のご寄付は、カナカン株式会社 乾親会  会長 柴田正虎様より「カップラーメン×9ケース」のご寄付を頂きました。

頂いたカップラーメンは、お正月に食べたり、備蓄食として活用させて頂きます!

頂いたカップラーメンを見た子どもたちは、「この味食べたことないから楽しみ!」「嬉しいな~」と話し、カップラーメンを食べることを今から楽しみにしています💓

沢山のカップラーメンをありがとうございました!

 

三つ目のご寄付は、山崎健一郎様より「玄米60kg」のご寄付を頂きました。

頂いた玄米は精米後に各ユニットへ配布され、毎日の食事として子どもたちへ提供されます!

成長期の子どもたちには、頂いたお米をたくさん食べて大きく成長してほしいです🍚

朝食・昼食・夕食と子どもたちの一日の食事に欠かせないお米をありがとうございました!

 

四つ目のご寄付は、興法様より「生活用品」のご寄付を頂きました。

マスク・トイレットペーパー・カイロ・調味料など生活用品を寄付して頂きました。頂いた生活用品は、子どもたちの日常生活の中で活用させて頂きます!

ご寄付を通して子どもたちは、周りには自分のことを支えてくれ、温かく見守ってくれている大人がいるということを実感していることと思います🍀

温かいご寄付をありがとうございました!

 

また、12月にはクリスマス会の開催に合わせて、たくさんのご寄付を頂きました!🎅

皆様からのご寄付のおかげで、今年も子どもたちの笑顔があふれる、素敵なクリスマス会になりました🎄

たくさんのご寄付を頂きありがとうございました!

クリスマス会の様子と頂いたご寄付については、若竹だより1月号でご紹介させて頂きます!

 

 

🎤職員インタビュー第7弾🎤

12月号では、3名の職員の方々にインタビューをした様子をお伝えします!

Q日々の業務で心がけていることはありますか?

・児童に真剣に向き合うこと。卒業して社会に出ても困らないように「良いことは良い、悪いことは悪い」としっかりと伝えるようにしています。

・コミュニケーションを大切にしています。時には冗談も言いながら、お互いの信頼関係を構築できるようにしています。

・何気ないコミュニケーションを心がけています。食事の際や余暇時間に子どもたちが何気なく発した事に耳を傾けています。些細な事でも覚えてもらっていると大人でも嬉しいですからね!

・かけがえのない子ども時代の一部をいっしょに過ごさせてもらっているという気持ちで、感謝の思いを忘れないように業務にあたりたいと思っています!子どもたちが大人になって振り返った時に、一緒にいた大人の一人としてどんな風に映るか考えながら関わりたいです。

 

Qやりがいを感じる瞬間はありますか?

・児童から悩みを相談された時です。自分のことを信頼して、話しをしてくれているのだなと思い嬉しく感じます。

・子どもたちが少しずつ心を開いてくれているなと感じる時です。部活や学校での活動を「見に来て!」と言われると「心を開いてくれてきたのかな?」と思います。また、余暇時間に作った折り紙などを「あげるよ」と言われると嬉しくなります。

・人間相手の仕事ということで、定量的に結果が測りづらいところはありますが、私にとってはやりがいを感じない瞬間がないくらいやりがいにあふれた仕事をさせてもらっているなーっと感じています!強いてあげるなら、朝、子どもたちを学校に送り出すとき、「行ってきます!」と笑顔で手を振ってくれたとき、とってもやりがいを感じましたね。

 

Q疲れた時や悩みがある時の対処方法や、リフレッシュ方法はありますか?

・リフレッシュ方はゴルフです。打ちっぱなし(練習場)に行ったり、友人と休みが合えばゴルフコースに出ることも。大自然の中でプレーをすると気持ちがリセットされやすいです。あとはゲームをすることも好きです。

・溜め込んでしまうタイプなので、リフレッシュ方法を教えてほしいです。強いて言うなら映画館で映画を観る事です。

・自転車(ピストバイク)に乗るのが好きなので、乗りに出かけるとリフレッシュできますね!乗り心地を変えるためにカスタマイズを考えるのも楽しいです。あとはひとりカラオケで好きな曲を思いっきり歌うとか!家族や友人と会って遊ぶのも良いですが、一人の時間を持って、そこでエネルギーを充電するのが自分には合っているみたいです。

 

Q座右の銘を教えてください!

・「粉骨砕身」

→何事にも全力で取り組むこと。一番好きな言葉ですが、最近年齢のせいか少しずつ踏ん張りが効かなくなってきた気もします。。。

・「人生誰でも転ぶし、傷つかずに大人になる事はありません。人生に転ばないように気づかうよりも、子どもには転んだ時の起き上がり方を教えたいと思っています」

→ドラマ「コウノドリ」で出てきたセリフです。まさにその通りだと思いました。

・「人生は継続的なパーティでなくてはいけないと思う」

→画家のダリが言った言葉だそうで、考えが行き詰った時によく思い出します。迷ったら楽しい方へ!

 

以上3名の職員の方々へのインタビューの様子でした。

仕事への姿勢を伺うことができ、とても素敵なインタビューとなりました!

 

2025年も最後の月となりました❄️

今年一年を振り返った子どもたちは、「一年間早かったな~」「早く次の学年になりたいな」と話していました。

2026年はどんな年になるのか、今から楽しみです🌟

地域の皆様・関係機関の皆様、2025年もたくさんのご支援、ご協力をありがとうございました!

 

 

2026年の若竹だよりもお楽しみに!