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10月7日 上越タイムスに掲載されました!働きやすさ向上へ取り組み継続

2022.10.07


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社会福祉法人みんなでいきるは4月から、法人本部に人事課を創設。施設の利用者受け入れ拡大を視野に、人材の確保・育成を強化し、働きやすい環境の向上に取り組んでいる。

手始めに、有給休暇を入職日即日に取得できる仕組みに変えた。就職希望者の問い合わせを受けてから施設見学、面接、入職までを丁寧にアテンドする仕組みも構築した。

多様な働き方の実現を目指し、特別養護老人ホームサンクスレルヒの森(上越市大貫2)で短時間就労の求人を開始。
業務は「食事介助」「入浴介助」に特化し、2時間から最大6時間の柔軟なシフトで「ダブルワーク」や「隙間時間の活用」にも対応する。

募集を始めたところ、子どもが小さいため、平日日中の勤務を希望する人、定年退職したものの、勤労意欲が高く短時間勤務を望む人からの問い合わせが入っているという。

人事担当の武田みず穂さんは「今の時代に合った働き方ができるよう、バックアップ体制を整え、相談・提案していきたい」と話す。
今後、処遇改善、休日の増加、資格取得支援の充実なども検討しており、「一人一人のモチベーションを高めていきたい。ぜひ力を生かしてほしい」と願っている。


■求人説明会を実施

介護パート職員の求人説明会を8、9の2日間、上越市の高田城址公園オーレンプラザ内スタジオで開く。
時間は両日とも午前10時から午後6時まで。施設の写真展も同時開催。