• 家庭に
    代わる
    生活の場
  • 子供たちに
    あたりまえの
    生活を

INTRODUCING

運営方針と 目的

 職員一同は、入所児童が家庭環境に恵まれずにいることを常に認識し、父母代わりになって、児童の「家庭に代わる生活の場」を提供します。
安心と信頼に満ちた生活環境を確立し、個性豊かで調和のとれた心身の発達を願うと共に社会参加並びに自立心旺盛で、落ち着きのある成熟した人格の育成を目指します。

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UNIT

施設 紹介

ユニット( 男子棟・女子棟 )

住居棟は8つのユニット(生活単位)に分かれています。
ユニットが1つの家庭として生活を営みます。

心理療法室

日常生活を離れて悩みや相談を話すことができる場所、心理士がカウンセリングやセラピーを行います。

多目的室

食堂、学習室、会議室と多目的に利用できる場所でありペレットストーブで環境にも優しい部屋です。

家庭生活実習室

高年齢児の退所後の自立促進や家庭復帰に向けての自立支援を図るための場所として利用します。

地域交流ホール

地域の方を招いて催しができます。施設内行事やレクリエーションの場所として利用します。

ROUTINE

日課 ユニットでの暮らし

「家庭の単位」

生活とは何かを私たちは考えました。
その上で児童養護施設での暮らしとはどうあるべきか?それが小舎制(ユニット)単位です。

「小舎制の考え」

家庭でいう当たり前の生活を大切にし、児童一人ひとりが大事にされる空間の中で、きめ細やかな養育により、家庭環境に近い生活を送るように心がけています。

「普通の子育て」

親はどのようにその個性を伸ばすか?どのような学びの機会を持つか?そして自分で考え、周囲の協力を得ながら乗り越えていける強さを願います。

「普通の暮らしを」

私たちは普通の暮らし・育ち・家庭をつくるため努力を行います。
子どもたちにできる限りの「普通の生活」を提供できればと考えています。